まいどおおきに!Akidou(@Akidou123)です!
PGU 1/60 νガンダムの製作代行です。
とりあえずフレームまで出来たので写真掲載ですね。

とにかくデカい(笑)
少し前に写真を撮ったのですが、それでもだいたい1週間少しかかってますね。
ただ作るだけならもう少し早いかも知れませんが、今回は成型色仕上げなので、手順を間違えないようにチェックしながらの作業だった為、時間がかかりました。

各部位の構造、全体的なディテール、合わせ目がまったく分からない作りはさすがのキットです。
バーニア等のメタルパーツなども付属しているので、かなり見栄えが良いと思います。



同じように成型色仕上げを考えている方向けに手順を簡単にまとめてみます。
まず、ランナー整理です。
枚数がA~Z、XA~XQとかなり多いです(しかも本体だけ。フィンファンネルは別途FA~FJまで)。
その上すべてつながった状態なので、インストを見ながら切り分ける作業があります。
切り離したランナーはバラバラになると探す手間が増えるので、僕の場合ですが、アルファベット毎に1つの袋にまとめて、マスキングテープでアルファベットを書いたものを貼って探しやすくしました。
まぁここは各自やりやすい方法で良いと思います。
つぎに各部位毎に進めていくのですが、必要となるランナーを全て抜き取り、パーツを切り離していきます。
通常のゲートとアンダーゲートがあるのでゲート処理はそれに応じてですが、アンダーゲートは最後デザインナイフで削って処理しました。合わせ目などに多いので少し残っていると隙間が生じる為です。
その後は「スミ入れ」を先に行います。
パーツ数が多いので順次仕上げていかないと最後まとめるととんでもないパーツ数を処理しないといけなくなるので。。。
その際の注意ですが、フレームのほとんどのパーツは「ABS」が使われています。
さらにゴールド、シルバーなどのパーツもあるので、事故を回避する為にも今回はエナメルによるスミ入れは避けました。

今回はアクリル塗料とマジックリンによるスミ入れです。
セイラマスオ氏や林哲平氏がXなどで公開していた技ですね。
これでジョイント部などに流れ込んで割れるみたいな事故の確率がかなり下がります。
(写真のように多めに作ってます。クレオスの瓶を洗って使い回してます)
拭き取った後は、何もないパーツであれば「つや消しトップコート」、デカールがあるパーツであれば「デカール貼り」へと移ります。
フレームはほとんど何もないので「つや消しトップコート」ですが、一部パーツにデカールがあるので注意してください。
また、ゴールドパーツ、シルバーパーツにおいては「つや消しトップコート」ではなく「クリアートップコート」です。
ここもクリアーが下地を溶かす危険があるので、一度に吹きつけるのではなく、一度砂吹きをした上で薄くコートします。

ゴールド、シルバーはそのままでもキラッとしていますが、クリアーをコートすることで光沢の統一感も出せます。
「デカール」がある場合はデカールを貼った後にトップコートを吹きます。
その後、僕の場合はだいたい3~6時間は乾燥待ちさせて、その後にインスト通りに組んでいき、3Dメタリックシールやエッチングシール、ビニール線などをつけていきます。


ちなみにLEDも組み込んでいてテストもバッチリでした。
もちろん、光源となるクリアーパーツもクリアーを吹いて透明感をあげています。
そんな感じでやっと1/3ってところでしょうか?(笑)
まぁここからは外装と武器類なのでもう少し早く進みそうですね。


そうそう、最後にコックピット内部に設置するアムロです。
組み込んでしまうともうほとんどちゃんと観ることが出来ないのでここで見納めとなります(笑)
それでは~引き続き作っていきます!



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