2024/5/28 HG 1/72 ブレイディハウンド 完成品ギャラリー追加

BANDAI HGUC 1/144 百式【機動戦士Zガンダム】

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
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HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

BANDAI HGUC 1/144 百式 を 改修全塗装で仕上げました。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

「機動戦士Zガンダム」に登場するモビルスーツ「百式」を一部改修し、ゴールド塗装で仕上げました。
キットのレビューはコチラからご覧ください。

今回は制作記がありませんので、こちらで書いていこうと思います。

レビューでも書いてますが、そもそもキット自体のプロポーションは嫌いではありません。
ただ自分好みかと言うと少し足りない感じなので、今回はその辺りを重点的に改修しました。
それほど難しい改修ポイントではないので、同じような感じで自分好みの改修をしてみてください。

当ブログの作例は基本的に「ちょっと頑張れば再現できる」レベルの改造に留めております。ぜひ挑戦してみてください。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

まずは製作中の写真をどうぞ。

ポイントとしては、まず胴体と肩の隙間が気になったので、胸部アーマーを左右に1mmずつ幅増ししています。
そして上腕が若干細く感じたので、周囲に0.5mmプラ板を貼り合わせて大きくしています。

肩はもう少し大きく見せたいので、上部のはめ込むパーツを1mmプラ板を貼ることで底上げしています。

腰パーツそのものは何もしていませんが、気持ちウエストを細く見せたかったので、胸下にある金のパーツの下部を削り短くし、おへそ辺りにある青いパーツの左右を1mmぐらい幅詰めして中心に寄せています。

膝アーマーもキットのままだと平べったく感じたので、厚みが出るように前方にプラ板で大型化しています。

脚の前側やくるぶしのアーマー、フロントスカートやリアスカートなどの先端部分をプラ板で延長して先端をシャープにしています。

この程度の工作で見た目がグッと変わるので、パーツを切断して延長などの加工が苦手という方にもオススメです。

製作内容としては基本工作として

  • ゲート処理
  • 合わせ目消し
  • 後ハメ加工
  • 整面処理
  • 表面処理

を行っております。

今回は特にゴールドのアーマーがシャープになるようにしたかったので、面出しに手間をかけています。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

頭部のバルカンには「HIQPARTS」のイージーガンマズルを使用しています。

頭部のカメラはミラーフィニッシュなどを用いたシールで反射するように

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

写真忘れましたが、足の裏の肉抜きはパテで埋めています。

脛にあるシリンダーはシルバーで塗り分けているので、ワンポイントとして見映えが良くなっていますね。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

背中のバックパックのバーニアはwaveのバーニアパーツに変更しています。
ここもシルバーに塗装し、上下に角度をつけて接着しています。

今回は本体自体には水転写デカールは使用していません。
肩の「百」はキット付属のデカールシールを使用し、なるべく段差が目立たないように文字の縁にそってデザインナイフでカットしています。
ビームライフルとクレイバズーカにはデカールを使用しています。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

塗装レシピは後述しますが、いわゆる「キャンディ塗装」というやつですね。

色々ゴールドのテストをして試してみたのですが、僕のイメージする百式のゴールドがこのゴールドだったので、今回はこのように仕上がりました。

百式のゴールドは「ビームコーティング」の影響という設定があるのですが、そういう意味では「メッキ」もありだと思うのですが、やはり実際のコーティングも「塗装」を施していると思うわけです。
また、「金メッキ」は工程的に「プロトタイプに施すだろうか?」と思うわけで。

そうなると「塗装」による金がリアルかなぁと。
ということでこんな感じに仕上がった次第です。

下地にガイアノーツの「アルティメットブラック」を吹き、その上にガイアの「スターブライトシルバー」を吹き、更にガイアの「クリアーイエロー」を吹いています。
特に珍しいわけでもなく、普通のゴールド表現ですね(笑)

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
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ビームライフルのパイプも本来は金色なのですが、ちょっと味気なかったので、ここだけクリアーオレンジで変更しています。
ゴールド部分はツヤ有り、他はツヤ消しで仕上げています。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
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可動範囲が広いおかげで大きな動きのポージングが映えるキットですね。

そのまま仕上げるのも良いと思いますが、あまりプロポーション改修に慣れていない方は今回のように一部を大きくしたり延長したりすることから始めることをオススメします。

もともと良いキットだからよっぽどじゃないと悪くならないはずです(笑)

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
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HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例
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ビームサーベルは、グラデーション塗装で仕上げています。

最初にコンパウンドで磨き上げてから、クリアー塗装でコーティング後、根本部分にホワイトを吹き、全体にガイアの蛍光イエローを吹いています。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

つまり、ブラックライトで光ってくれるというわけですね。カッコいい。

HGUC 1/144 百式 改修全塗装完成品 作例

カメラアイは裏側にシルバーを吹き、表面は薄いクリアブラックを重ねています。
若干光で反射しますが、あまり効果は見られませんでしたね。。。

塗装に関しては・・・

ゴールド・・・(下地)黒サフ⇒(下地)アルティメットブラック(G)⇒(中間)スターブライトシルバー(G)⇒クリアーイエロー(G)
脚部などのグレー・・・(下地)黒サフ⇒マホガニー+ホワイト+ブラック+カーキ
レッド・・・(下地)ピンクサフ⇒ハーマンレッド+あずき色
ブルー・・・(下地)黒サフ⇒インディーブルー+パープル+ブラック
武器・・・(下地)グレーサフ⇒グラファイトブラック
バーニア等シルバー・・・(下地)アルティメットブラック(G)⇒シルバー
サーベル・・・クリアー⇒Ex-ホワイト(G)⇒蛍光イエロー(G)
※(G)はガイアノーツ、それ以外はクレオス

光沢(サーベルやゴールド塗装)にはクレオスのGX112「スーパークリアIII UVカット」
つや消しはガイアノーツの「Ex-フラットクリアープレミアム」を使っています。

現在ヤフオクにて出品中です。

HGUC 1/144 百式(リバイブ版) 改修 全塗装 完成... - Yahoo!オークション
※自身の製作品である為、状態は「目立った傷や汚れな...


今後はガンプラを定期的に製作してヤフオク出品していく予定ですので、気になっていただけたらヤフオク側のアカウントでもフォローしていただけると嬉しいです。

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