2024/3/10 ウォーロックイージスガンダム 完成品ギャラリー追加

【製作代行】ボークス 1/100 ザ・バング 制作記②

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記事をご覧いただきありがとうございます。
AkidouGreadModelingのAkidou(@Akidou123)です。

ボークス より発売された「1/100 ザ・バング」の製作代行依頼をお受けしました。

ボークス 1/100 ザ・バング 制作記①

今回は全体的な表面処理などを含め、一部のパーツを塗装しているところまで。

更新に時間がかかってしまいましたが、このキット、めちゃくちゃ細かいパーツが多くて苦労しました・・・(汗

ということで、制作記始めまーす。

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各部の補強

まず、前回の記事でも書いたと思いますが、通常の接着だけだとかなり不安な箇所が多く、例えば、肩の周囲にある羽根飾りのような装甲などは、1cmx1cmぐらいの接着面しかありません。

もちろん、プラ用接着剤等でガチガチにしてしまえばある程度は強度を確保できるのだと思いますが、それでもやはり心配な箇所です。

そういった部分や、股関節のジョイント軸、腰と胴体をつなぐパーツなど、固定ポーズと言えど補強はしておいた方が安心なので、各部を真ちゅう線で補強していきます。

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル 補強

まずは股関節の軸に1.5mmの真鍮線を通しました。また、この軸がついているパーツと腰中央部も接着だけだと心配なので1mmの真鍮線を内部で通しています。(次の写真の赤矢印のパーツ)

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル 補強

次に腰と胴体の接続ですが、写真の赤丸で囲っているパーツで支えないといけない為、ここも心配。
特にベイルを持った時に傾くそうなので、ここは完全に固定するつもりで補強したいところ。

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル 補強

ということで、胴体と接続ピンに1.5mmの真鍮線を赤ラインのように通して完全に固定してしまい、そのピンを腰パーツにしっかりと接着することにしました。
これで完全に傾くことは無くなりました。

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル 補強

続いて腰回りの垂れさがったアーマーを固定する接続ジョイントも縦に1mmの真鍮線(赤丸の箇所)を通し、完全に固定しました。

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル 補強

同じように肩の周りのアーマーも接続箇所に1mmの真鍮線を通します。
肩内部に真鍮線が露出してしまいますが、めちゃくちゃ覗き込まないと見えない部分なので目立ちません。
組み立て時は先に肩の内部パーツに周囲のアーマーを取り付けてから肩装甲を被せて接着ですね。

補強に関してはまだ必要となる部分がたくさんあります。
候補としては、肩のジョイント、肘の関節、ベイルと副腕のジョイントなどです。
この辺りは後ほど作業にかかります。

調色について

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル カラーガイド

今回は作業が出来たパーツから順次スミイレ前までの塗装をしていく予定です。
というわけで塗料の準備なのですが、僕のやり方が問題なのかもしれませんが、説明書のカラーガイドの通りにやっても全然違う色になります。(なんでだろう?)

ということで、自分で調色をしていきました。

本体色ですが、色々と調整したのであまり覚えていないのですが・・・(笑)
ガイアのExホワイトにクリアブルーを少量入れたものをベースに、ガイド通りに調色して失敗したブルー色を加えて少しずつ寄せていき、クリアーレッドも調整に使っています。
下地にはガイアカラーのメカサフヘビーを使用しています。深みのあるブルーにしたかったことと、モールドが細かい部分が多々あり、サフの1層を減らしたかったのが理由です。
完成見本などを見ても、淡いブルーのようでグレー寄りのブルーという独特の色をしているのですが、かなり近くなったと思います。

白はカラーガイドを元に若干青みのある白に。

内部メカの色はガイド通りだと明るく感じたので、今回はMr.Colorのグラファイトブラックを使用しています。

ソードには蛍光ピンクと蛍光オレンジを調色したものがガイドにありますが、クリアー系でグラデーション塗装した方が良いかもと思っているので、ここは後ほどテストしながらですね。

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル 塗装途中

こんな感じで、表面処理などが終わったものを順次塗装しながら作業していっております。

表面処理について

さて、このキットは全体的にパーツの形状が薄く大きいものが多いです。

もし同じキットを作ろうと思って見て頂いている方もいるかも知れないので、ここは気を付けようという点を。

それはずばり「パーティングライン」です。

製作代行 1/100 ボークス ザ・バング プラモデル パーティングライン

上のパーツは肩のパーツなのですが、パーティングラインが入っているのが分かるでしょうか?

ちょうどエッジに沿うように線のようなものが入っているかと思います。
意識せずに見ていると見落としがちなこのパーティングラインをちゃんと処理してあげると完成時にキレイに見えると思います。

これはまだ分かりやすいパーツでしたが、他にも薄い装甲やスタビライザーなどはサイドのエッジにパーティングラインが入っています。
上手く目立たない箇所に多く見られるので、ある意味「上手」な位置にあるのかなぁという感じですが、その分見落としがちなので表面処理の際はしっかりと削ってあげるとよいかと思います。

残すは両腕とソードとベイル

前回は先にポージングをしてから外装パーツを取り付ける予定でしたが、腕の上腕だけが内部メカではなく、外装パーツに直接取り付ける設計になっているので、予定を変更。
まずは頭部から脚までの縦のラインを仕上げてしまい、その後両腕、ソードとベイルという流れにします。

毎日少しずつ進めていますが、記事にする時間がなかなか確保できず、更新が遅くなっていますが、次回は両腕やソード、ベイル辺りを中心に書きたいと思っています。

といった感じで、今回の記事は終了です。

最初の時からずーーーーっと心配な「配送時の梱包」や「ちゃんと自立するのか」という事もそろそろ考えていかねばなりませんね。(笑)

それでは続けて製作していきま~す。

また適度なところで記事にまとめようと思うので、気になってくれた方はぜひ次回の記事もご覧ください。

ガンプラ以外にもこのようなキャラクターモデルも受け付けておりますので、眠ったままのキットや途中で作るのを諦めたキットなどがあれば、ぜひご相談ください。

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