HGUC ギャン

ガンプラの箱って捨てれないよね 1/144 HGUC ギャン 制作記(8)

こんなにコンパクトになりますHGUC ギャン

タイトルの通り、ガンプラの箱って捨てられない症候群の人多いと思います。そういう僕も同じです。興味ない人には「箱なんか取っておいてもかさばるだけで邪魔でしょ」っていう感じでしょうね。(うちの嫁さんは今のところ置いてていいって言ってくれてますが、これ以上増えると危険)

前回の記事でも触れましたが、とっても為になる本、野本憲一さん著書「NOMOKEN3(ホビージャパン MOOK)」でガンプラの箱のコンパクト化が載っていて「これはいい!」という事で、僕はそれ以来、完成したガンプラの箱はコンパクトにしています。

という事で、今回はAkidou流の箱のコンパクト化をご紹介します。「NOMOKEN3」は他にもめちゃくちゃ勉強になることばかり載っているので、1冊は持っておくと安心です。見つけたらぜひ入手しておきましょう!

まずは完成形を見てみます。

こういう感じになります

こんな感じにコンパクトにします。サイズで言うと通常の箱の1/3~1/2ぐらいのサイズになります。開け方はいつものガンプラと同じでイラスト側の箱を持ち上げると下箱が出てくるという仕組みです。

これをイメージしながら見るとわかりやすいと思います。

まず下箱から作りましょう

まず、完成したガンプラを下箱に置きます。写真はざっくりと置いてますが、本当なら緩衝材など中でガチャガチャしないように工夫すると、大切な完成品がキズつかないで済みます。例えば、ジップロックに入れるとか。

収納状態をイメージして置いてみて、これで良し!と思ったら下箱にシャーペンなどでアタリを引きます。僕はフリーハンドですが、几帳面な人はスケールなどでしっかりと引いてもいいと思います。

ここからがちょっと複雑

アタリを引いたら、次は上箱(イラスト側)を先ほどのアタリに合わせて縦に置きます。こうすることで下箱の「高さ」のアタリを引くことが出来ます。イラスト側(写真の向こう側)で同じように下箱にアタリを引くとこんな感じになります。

これで下箱の準備が完了

2つの線のうち、右側(ギャンの側の)線を谷折り、左側の線を切り取り線とします。

反対からになっちゃいました

(写真が反対向きになっちゃいましたが・・・)このように切り取ります。

谷折りする側の線は、カッターで軽く線を入れておくと、折り曲げる時にキレイに折れます。切り取らないように軽ーくです。

ここで、谷折りをしたときに下箱の角になる部分をセロテープなどで止めます。

下箱が完成したらこうなります

下箱が完成したらこうなります。写真の左下の角を見るとセロテープが貼ってますね。

次に上箱(イラスト側)ですが、ここまでくればあとは同じ要領です。上箱のイラストで使いたい範囲を考えます。今回のギャンは下の写真のような位置にしようと決めました。

こういう感じになります

こうなるように、上箱の裏側に下箱を使って同じようにアタリを引きます。切り取るとこんな感じになります。

上箱を切り取った状態

下箱と違って、高さのアタリは両サイド必要な場合もあるので、完成をイメージしながらアタリを引きましょう。

あとは角をセロテープで止めると、上箱の完成です。

こんなにコンパクトになります

HGUCシリーズなら本当にコンパクトに収まるので、収納がとても楽になります。MGシリーズはもしかすると1/2ぐらいになる程度であまり効果は期待できないかもしれませんが、それでも多少は小さくはなるので、たくさん持っている人はぜひ試してみてください。

ガンプラの箱に興味ない人は、箱は捨ててしまって100均とかで売っている箱とかをうまく使えば、同じようにコンパクトに収納できると思います。

みんなどうやって保管しているんだろう・・・?そのうちTwitterとかで聞いてみたいなぁ~

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