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【聖戦士ダンバイン】バンダイ 1/72 バストール 【旧キットレビューVol.14】

プレミアムバンダイ、ガンプラ予約・再販情報
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「いつかカッコ良く仕上げよう・・・」と積み上げているプラモデル。
「次こそは組み立てられるかも知れない」と彼らは待っている。
そんな積みプラを今日もまた崩していきます・・・。

積みプラ消化を兼ねてキットの紹介をしていく旧キットプラモデルレビュー記事。

今回はアニメ「聖戦士ダンバイン」に登場するオーラバトラー、「BANDAI」から発売された「1/72 バストール」です。(前回予告でイデオンと言ってましたが、先にこちらを)

1/72 バストール 旧キットレビュー まとめ

以前、「ビルバイン」と「レプラカーン」、それに「ダンバイン」とレビューしてきましたが、いずれも良くも悪くも旧キットらしい完成度でした。

「バストール」がキット化されているのは、この1/72スケールキットのみとなるので、もしバストールを作ってみたいという方は、機会を見てぜひご購入ください^^

ぜひ最後までご覧ください。

それではレビュー記事、始めます。

キットの内容だけを見たい方は目次の『バストール内容説明』からご覧ください^^

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「バストール」について

富野由悠季監督のアニメ「聖戦士ダンバイン」に登場した「ガラリア・ニャムヒー」が搭乗するオーラバトラーがこの「バストール」

だいたいのオーラバトラーは地上人「ショット・ウェポン」による開発ですが、こちらのバストールはバイストンウェル人(コモンと呼ばれてます)「ゼット・ライト」が設計・開発しました。地上人に比べオーラ力が低いコモンでもパイロットの負担なく操縦できる特徴を持っています。

これを与えられたガラリアは、ショウと戦うことになるのですが、二人のオーラ力がぶつかることで地上への道となる「オーラロード」を開いてしまうことになります。

かくして、オーラロードを通り地上に現れたバストールとガラリア。突如見知らぬ土地に現れたこともあり混乱してしまいますが、ショウの乗るダンバインを見つけると戦闘の続きを仕掛けます。

ミサイルランチャーをダンバインに向けて発射するも、ダンバインには避けられてしまいます。すると、外れた弾が地上に落下した途端、通常では考えられない規模の大爆発を起こします。

そこで初めて、地上ではバイストンウェルの何倍もオーラ力が増幅されるという事を知ったショウとガラリア。ショウの説得に応じ、もう一度バイストンウェルに戻る為に二人でオーラロードを開くことに成功しますが、その途中、バストールは自壊してしまい、ガラリアはバイストンウェルに還れませんでした。

およそ3話ぐらい使って東京上空での戦いを描いたことで、視聴者の記憶にもしっかりと刻まれることになったこの「バストール」。好きな方は結構多いのではないでしょうか。

武装に「オーラソード」「ワイヤークロー」「ミサイルランチャー」を装備し、その鳥のような独特なシルエットとローズピンクのカラーリングは、他のオーラバトラーとは別の強い存在感を持っています。

一応、ガラリア用というわけではないのですが、事実上は専用機となります。(その後、数体だけ量産されていたように記憶しています。)

「聖戦士ダンバイン」をまだご覧になられた事が無く、興味があるという方はぜひ一度ご覧ください。全49話と少し長いですが、2022年6月現在、「dアニメストア」などのサブスクで一気見出来るので、オススメですよ^^

さて、そんなバストールをキット化した旧キット 1/72 バストールは一体どんなキットでしょうか?

気になるキットの説明に行きましょう。

「バストール」キット内容説明

1/72 バストール 旧キットレビュー パッケージ

「聖戦士ダンバイン」に登場したオーラバトラー「バストール」をBANDAIが1/72スケールで再現したプラモデル。

ランナーは全部で4枚、パーツ数は全部で75パーツ

ではパーツ構成を見てみましょう。

各ランナー紹介

1/72 バストール 旧キットレビュー ランナー紹介

こちらは「パーツNo.1~17」までのランナーです。

成型色は(羽根を除き)全部ピンク一色です。

オーラコンバーターやオーラソード、ボディが配置されてます。今回のオーラソードは鞘に直接収納することが可能です。

1/72 バストール 旧キットレビュー ランナー紹介

こちらは「パーツNo.18~27」のランナーです。

バストールの特徴的な脚のパーツと各関節軸が配置されています。

この脚の形状で立つことが出来るので凄いですよね(笑)

1/72 バストール 旧キットレビュー ランナー紹介

3枚目のランナーは「パーツNo.28~59」のランナーです。

爪やランチャー、頭部が配置されていますね。

シンプルな見た目をしているのでパーツ数自体は少ない印象ですが、思ってたよりも多いです。ただ、各部構造はそこまで複雑ではないので、おそらく旧キット初心者の方でも組み立てやすいと思います。

1/72 バストール 旧キットレビュー ランナー紹介

最後に「A~D」の羽根パーツです。オーラバトラー定番となっています。

羽根のパーツは、過去の「レプラカーン」「ダンバイン」等と違い、表面がザラザラしたような表現となっています。再販ですが他のオーラバトラーと違って、羽根にモールドが彫られるように変更されたわけではないようです。

1/72 バストール 旧キットレビュー 組立説明書紹介

組立説明書は、他のオーラバトラー同様、設定画がカラーで掲載されています。

完成見本の写真を見ても羽根はザラザラっぽいので、やっぱり再販を機に改良されたわけではなかったんですね。

こちらのキットも接着剤は必要なキットです。作ってみた感じ、他のオーラバトラーよりも構造が難しくなく、比較的組みやすい印象は受けました。旧キット初心者の方にはオススメのキットです(‘ω’)ノ

組立内容

すいません。今回の組み立て内容は省かせていただきます。。。

というのも、いつもスマホで撮影しているのですが、「録画」⇒「一時停止」⇒「録画」⇒「一時停止」⇒・・・と切り替えながら撮り進めているのですが、結構な序盤で一時停止したまま進めてしまったみたいで、そこからテレコになって録画されていた為、ほとんどが画面外でゲート処理とかしている映像でした(笑)

ちゃんと確認しないとダメですね・・・(;^ω^)

素組み完成

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

ということで、素組みの完成です。

全体的な印象は、「かなり出来がいい」と感じたのが正直なところ。

まず、この独特な形状をしているバストールをここまで再現出来ていること、ばっちし安定とまではいきませんが、ちゃんと立たせることも出来るバランス感、そして何より「旧キットなのによく動く」

総じて、こちらのバストールは「良キット」だと感じました^^

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成
1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成
1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

旧キットなので、接着剤を使用する必要があるし、作るのが結構難しい印象があるかも知れませんが、他のオーラバトラーよりも比較的簡単な構造(リード線もないし変な分割もない)なので、旧キット初心者の方でも組み立てやすいキットじゃないでしょうか。

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

そして、個人的にお気に入りポイントはこの頭部です。

かなり「バストール」の感じが再現されています。ただ、正面から見ると細い気がするので、もう少し左右にふくらみがある方が好きですが・・・(;^ω^)

オーラバトラーシリーズは1/72でも顔の造形がかなり再現されている気がします。特に横から見た顔は特徴をしっかりと立体化出来ていますよね。その代わり、正面からみるとちょっと違うものも多いですが(笑)

個人的には、バストールの顔造形はレプラカーンに並ぶクオリティではないでしょうか。

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

脚もこの形状なのに、ちゃんと立たせることが出来るんです。

爪もそれぞれが可動しますし、とても素敵な脚(美脚)です^^

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

腕も上腕にロールがあるので回転も出来るし、肘の関節も大きな干渉箇所は無いし、爪も存在感がしっかりとあるので、とてもいいですね。

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

股関節周りはいつものオーラバトラーって感じですが、若干隙間が見えているのが気になる程度です。

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

羽根も可動します。ただ、パッケージイラストだと羽根のディテールが描かれているので、そこは前回のダンバインのような羽根にしてくれても良かったのですが・・・まぁ、その点は少し残念ではあります。

1/72 バストール 旧キットレビュー 素組み完成

ミサイルランチャー(設定ではオーラランチャー)も2基ついていて、両手持ちも可能となっています。ディテールはちょっとアレですが、本体が良いのでこれぐらいは全然いいです(笑)

あと、何よりこのキットの一番の評価ポイントは「可動域」です。

旧キットの可動域イメージは「腕を振るしか出来ない」や「腕は肘でしか動かせない」など、あまりいいイメージは無いと思います。

1/72 バストール 旧キットレビュー ポージング
1/72 バストール 旧キットレビュー ポージング
1/72 バストール 旧キットレビュー ポージング
1/72 バストール 旧キットレビュー ポージング

ね?結構動くんですよ^^

まぁ現代のガンプラみたいにグリグリポーズを変えることは出来ませんが、「腕は上げるだけ」「ひねるなんてとんでもない」という印象だった旧キットなのに、ここまで可動してくれます。

正直、ポリキャップさえ各関節に仕込めれば、かなり化けてくれるキットだと感じました。

バストール、とてもいいキットなので、ぜひ機会があれば購入してみてください^^

「1/72 BANDAI バストール」レビューまとめ

1/72 バストール 旧キットレビュー まとめ

今回のレビューは以上となります。いかがでしたか?何か参考になっていただければ幸いです。

個人的には、旧キットとして見てもかなり出来の良いキットじゃないか?と思いました。旧キット初心者でも組み立てやすいので、挑戦したい方は最初にバストールを作ってみるのもいいかと思います^^

色分けがされていないので、塗装もした方がよりクオリティはあがりますが、素組みに塗装だけで仕上げても十分なクオリティになるはずです。

現在、ダンバインを製作しているので、バストールはまだ手は出しませんが、完成したら次はバストールに手を出したいところです。(「東京上空」をイメージしたシーンを作るのも楽しそう)

ちなみに、冒頭でも触れましたが、バストールは「HGAB」「1/48」にもキット化されていません。つまり、キットとして手元に置くにはこの「1/72」を買うしかないということになります。なかなか入手できる機会は無いかも知れませんが、見つけたらぜひ検討してみてください。

次回こそは、久しぶりにアオシマさんのところのイデオンシリーズとなります。

それでは、次回も楽しみにお待ちください^^

今回レビューしたキット

「いつかカッコ良く仕上げよう・・・」と積み上げているプラモデル。
「次こそは組み立てられるかも知れない」と彼らは待っている。
そんな積みプラを今日もまた崩していきます・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

他にもいろんな記事があるので、ぜひ参考になりそうな記事があればご覧ください。

良ければ、感想や質問などあればコメントでいただけると嬉しいです^^

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