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HG 1/48 0G戦フレーム エステバリス

HG 1/48 0G戦フレーム エステバリス 制作記①

エステバリス 0G戦フレーム 腰改修
この記事は約4分で読めます。

「ゲキガンフレアァァァァ!」

まいどおおきに!時間割に頭を悩ませているAkidou(@Akidou123)です。
エールストライクガンダムを作っている途中ですが、HJの「第2回ロボットキャラクター大会」が決まり、それに向けて今回のキットを作って応募しようとすると、どうしても締め切りのある方を優先しちゃう気持ちになってしまっております。(当然、ホワイトベースは後回しです)

と、いう事で、応募しようと思うキットは、HG 1/48 「エステバリス 0G戦フレーム」です。

「機動戦艦ナデシコ」は大好きなアニメの1つで、当時小学生だった僕は、このアニメがキッカケでロボットアニメに興味を持ったと言っても過言ではありません。(ガンダムだけはその前から見てましたが、他のロボットは見てませんでした)

そんな自分にとってターニングポイントと言える作品のメカ、「エステバリス」で応募してみようと思います!

出来る限りの時間と技術を詰め込もうと思うので、さりげなく応援していただけると幸いです!

 

このキットについては、キットレビューの方の記事で詳しく書いてあるので、そちらをお読みください~。

【旧キットレビューVol.3】バンダイ 1/48 0G戦フレーム エステバリス【機動戦艦ナデシコ】
今回から「積みプラ」のレビュー記事も掲載していこうと思います。「いつかカッコ良く仕上げよう・・・」と購入して積んでいる「積みプラ」。あなたも部屋の中に積み上がっていませんか? 「自分の積みプラを素組みでも作ってしまおう」という目的でレビュー記事として書いていこうと思います。

 

まず全体のバランスから見直そう

1/48 0G戦フレーム エステバリス 素組み

レビュー記事でもチラッと書いてますが、モールドやエッジが甘いので、まずそこを整理しました。

 

0G戦フレーム エステバリス エッジを修正

ヤスリ掛けしていない部分は、丸みのある箇所や、後に改修するであろう場所ですが、基本的に目立つ外装パーツなどには、エッジ出しをしています。#240のヤスリでやれば、エッジ出しもやりやすいですよ。

ちょっと角度が違う写真なのでアレですが、胸の部分や肩の部分が分かりやすいかも知れないです。これだけでもだいぶシャープな印象が出せるので、このキットにはオススメの工程です。

 

ナデシコの資料は結構持っている方ですが、エステバリス(しかも0G戦フレーム)の設定画が少なく、困っていたところ、「陸戦フレーム」の組立説明書に0G戦フレームのイラストが載っていたので、それを参考にどうしようか考えました。。。

個人的に、今風と言うか、スタイリッシュでカッコいいスタイルにしたいと思ったので、まずは、腰回りで延長し、ついでに関節を仕込んで、(気持ちだけですが)「S字」のような立ち方が出来るようにします。

 

ここで、問題なのが「アサルトピット」の存在です。

このエステバリスは、ガンダムなどと違って、コックピット部分(アサルトピット)が離脱出来る仕組みになっています。まぁ「コアファイター」のようなものですが、ボディの中ほどゴッソリ占領しているので、関節追加や延長をするとモロに影響を受けます。

なので、入念なチェックをしながら改造を行いました。

腰関節の導入と上半身幅増し

エステバリス改修 腰回り

まず、エッチングノコで、腰のパーツを3つに分割します。

2つに分割しても良かったのですが、試してみるとあまり可動幅を感じなかった為、3分割にし、上と中と下をそれぞれボールジョイントで接続しました。

エステバリス改修 腰回り

上半分の接続部は、設定画を参考にそれっぽいパーツを、HGシャアザクの膝のパーツを拝借。内側に受けを仕込んで、シアノン+ベビーパウダーで固定。延長気味になるので、周囲をプラ板で囲みます。(下の写真は囲む前ですね)

エステバリス 0G戦フレーム 腰改修

あと、腰が細く見える分、肩幅を出して力強さを出したかったので、上半身フレームのみ、1mm幅増ししています。それに伴い、胸の外装パーツ(ピンクの部分)も同様に幅増しです。

エステバリス 0G戦フレーム 腰改修

ちょっと腰を内側に入れることが出来たので、これで良しです。

あとは、周囲の修正と内側にそれっぽいディテールを入れようと思いますが、とりあえず後回し。肩のジョイントも修正しようと思いますが、その為には、胴体フレーム部分の干渉が多いので、まず胴体フレームに関わる部分を完成させてから移ります。

 

次回はこのキットのクセであるギミックの処理

さぁ、ロボットキャラクター大会に間に合うのでしょうか?(笑)

あまり詰め込み過ぎたり無茶をすると崩壊しちゃうので、少しずつ慎重に進めていこうと思います。

次回は、ギミックです。そう、このキット、アサルトピットの分離シーンを再現するために、胸の外装パーツを引き出して上げることが出来るのです。その支点となるピンが、ちょうど腕の接続部分付近にあるポリキャップで行っている為、腕を繋ぐ関節の改修がとてもシビアになります。

でもギミックは捨てがたい・・・ということで、オミットはせずに、別の方法で再現できないか考えてみます!

 

それではまた~。

 

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