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SDガンダム EX-STANDARD νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

【ガンプラ】SD EX-STANDARD νガンダム RX-93 制作記①

SDEX νガンダムの箱絵
この記事は約6分で読めます。
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「νガンダムは伊達じゃない!!」

まいどおおきに!Akidou(@Akidou123)です。
今回から、SDシリーズの最新版「SD EX-STANDARD」の「RX-93 νガンダム」を制作していきます。

SDガンダムって昔子供の頃に作ってましたが、最近この「νガンダム」を店頭で見かけて、

「え?普通にカッコいいやん」

って思い、購入しました。(実は「サザビー」も買ってますが、それは次回。。。)

ということで、制作開始です!

 

SD EX-STANDARDとは?

SD GUNDAM EXTRA STANDARD |バンダイ ホビーサイト

SD(スーパーデフォルメ)シリーズの新機軸となるのが「SD EX-STANDARD」シリーズ

既にガンダムを始め、様々なキットが発売されていますが、こちらの「νガンダム」と「サザビー」は2021年1月現在の時点で最新作となります。

基本的にはデフォルメがされているので、頭部が大きく、各部は省略された形となっており、作る工程も驚くほど簡単です。

ただ、昔のSDガンダムキット(BB戦士など)と違って、頭身が若干伸びていて、デフォルメと言ってもスタイリッシュな印象を受けます。

また、可動も昔のSDキットと違い、かなりポージングが可能(昔はせいぜい腕を前後に上下できる程度)で、それもこのキットを購入したいと思った要因の一つでもあります。
(少し話は逸れますが、近年のスパロボなんかでもガンダム系のデザインはSDというより、このSDEXシリーズに近い頭身が増えていますね。個人的にはもっと増えて欲しいシリーズです)

ガンプラを始めるお子さんにも作りやすくてカッコいいガンプラだと思うので、お父さんお母さんで贈り物などのプレゼントとしてあげるのに最適ですね。

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開封~組み立て

SDEX νガンダムの箱絵

まず見てください、この箱絵!めっちゃカッコ良くないですか??

完成イメージもかっこいい

サイドの完成例を見て「これは欲しい!」って思ったんですよね。

ランナーは少ないです

箱を開けると、ランナーが5枚とポリキャップ、あとは、シールと組立説明書が入っています。色分けされているのは、頭部のアンテナが黄色、顔の目と口が赤色、あとは白と黒の計4色ですね。完成イメージまでとはいきませんが、見たところシールをしっかりと貼れば遜色ない仕上がりになると思うので、ご安心ください(笑)

ちなみに、全て「タッチゲート」(ニッパーが無くても手でパーツが取れる仕様)なので、工具が無くても作れちゃいます。

(↑タッチゲートに関してはこちらの動画でも紹介しています)

それでは、各部パーツ毎に見てみましょう。

頭部の作りはカッコイイですSD的なデフォルメにも関わらず、この男前な顔!

まず頭部ですが、カッコイイ!まじ、カッコイイ!

SDって顔が大きいので、顔がキットの印象を大きく左右する要因の1つですが、これは文句なしのカッコ良さですね。

シールの箇所は、額のセンサー部とアンテナブロック、ツインアイ(目)、後頭部のセンサー部になります。

色分けされていない体肩のポリキャップで腕が(若干ですが)前後にスイング出来ます。これは元祖SDには無かったですね

体~腰です。白黒一色なので、νガンダムっぽさがないですが、胸部のダクトやお腹のコックピットハッチなど、色がつくところはシールがあるので、ちゃんと貼ればちゃんとνガンダムです(笑)

腕の取り付け位置にあるポリキャップはボールジョイントになっていて、若干ですが前後にスイングします。

肩の部分が簡略化されているのが顕著です写真にありませんが、肩を横から見ると簡略化されているのが分かります

肩~腕になります。少しだけ残念なのが「肘の関節可動」です。ココ、よく見てもらうと分かると思うのですが、白黒で半分ずつに分かれています。白い部分は上腕のパーツと一体化しているのですが、黒の部分は「ポリキャップ」です。つまり、塗装をする時にここをどうするか考えなければなりません。

ちなみに私は「塗らない」ことにしました。

もし塗装する場合は、プライマーを使うなどしてから着色しないといけません。

足首の可動がすごい足首の可動がすごいです。これもSD新シリーズらしい可動の1つ

足のパーツです。こちらも白一色ですが、足先の黒や黄色の部分やかかと部分はシールが付属しています。裏側(写真左側)はごっそりと肉抜きされた状態です。

個人的にはこれはこれで好きですが、気になる人は頑張って埋めてみるのもアリ・・・かも知れません・・・。(大変でしょうけど)

あまり後ろ姿が完成イメージになかったのは、この肉抜きをあまり見せないことも理由だったのかも・・・と今なら思います。

ちなみに、足首の可動は結構大きいので、表情はこの「足」を動かしていくのがポイントになりそうです。

武装

武器はビームライフルとビームサーベル、シールドも付きますビームライフルとビームサーベル、シールドが付属です

付属する武器とシールドです。

ビームライフル、ビームサーベル、シールド、いずれも白一色ですが、シールドにはνガンダムのマーキングシール(アムロマーク)があるので、雰囲気は出ますね。

ビームライフルにダボピンがいくつもついていますが、こちらはギミック用に使われるもの。ギミックとは、SDEXシリーズオリジナルのもので、機体の一部パーツを組み合わせることで、HGシリーズでも使える武器などに変形できるというもの。

今回この「ギミック」に関してはノータッチで行きたいと思います。(個人的にはHGに合わせるつもりないですし・・・)

フィンファンネル

νガンダムと言えばフィンファンネルνガンダムと言えば、このフィンファンネル。裏面は黒一色ですので雰囲気は出ます

νガンダムと言えば「フィンファンネル」ですね。(ギュネイ曰く「放熱板」)

ビットやファンネルなど、遠隔操作型の武装の発展型となるこの「フィンファンネル」は、νガンダム最大の特徴の武器。本来は6枚バラバラになりますが、SDEXでは1枚のパーツになっています。

写真の裏側になるパーツは黒パーツなので、それなりに「フィンファンネル」感は出ていると思います。後は真ん中の台形部分も黄色のシールが付属しています。

 

パチ組完成

パチ組み完成です塗装していないとこれほど「νガンダム」じゃない感が強いとは・・・
でもカッコイイのはカッコイイ肩の部分の簡略化が顕著に出ちゃいますね・・・
後ろも肉抜きが目立ちます足の肉抜きが凄く目立ちますが、あまり気にならない気はします

パチ組完成しました!

塗装せずに素組みで見ると・・・一瞬「νガンダム?」って思ってしまいますね。(僕だけかも知れませんが、SEED系のモビルスーツにも見えてきました。)

個人的にこのキットの魅力は、やはり「顔」と「全身のバランス」です。非常にバランスが良く、『現代版のSDガンダム』と言われてしっくりときます。

欠点はやはり、「肉抜き」でしょうか?特に後ろ姿は非常に目立ちますが、箱にあう完成イメージである「前側」の見栄えがカッコ良かったので、今回は何も手をいれずにキットのままで、作っていきたいと思います。

ポージング

ポージングも色々できますよ旧SDでは不可能だった構え方も出来る

こんなポージングも簡単に出来ます。

しかも、このキット、1/144や1/100に使う「アクションベース」にも対応しているので、作ってポージングした後飾ることも出来ます。

すごい!SDEX!

 

 

という事で、次回はいきなり完成記事となります。(工程がほとんど何もないので・・・)

ただ、1点試してみたい事があるので、次回はそれも記事にしたいと思います!

それではまた~

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