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【初心者向け】エナメル塗装の上にラッカー塗装は可能?ガンプラで塗装する順番はとっても大事

アクリル系下地の場合
この記事は約3分で読めます。

実際やってみることって大事だなぁと思った、Akidou(@Akidou123)です。

よく「百聞は一見に如かず」というじゃないですか?今回の検証も、雑誌なんかではよく読んでいたので「そうなんだなぁ」と覚えていましたが、実際はどうなるのか?など見たことありませんでした。

ということで、「一見してやろうじゃないか」と意気込んだ今回は、「エアブラシで溶剤別の塗料を塗装する順番」についてです。

ガンプラやプラモデルにおいて、塗装は一つの表現手法でもあります。でも、塗料には「ラッカー系塗料」「アクリル系塗料」「エナメル系塗料」など、3つの溶剤が違う塗料が存在します。

実は、これらの塗料は、塗る順番によっては取り返しのつかないことになる可能性があります。

 

今回は、「エアブラシで溶剤別の塗料を塗装する順番」について検証です。

動画でチェック出来ます!

動画の方が現物を見れるので楽だと思いますが、ここでは補足として、記事にしてみたいと思います。

筆塗りとエアブラシ塗装による違い

まず、前提として、今回は「エアブラシ」を使っています。

筆塗りとエアブラシの違いは、塗膜にかかる圧力(力?)です。筆塗りの場合は、塗膜に筆の筆圧がかかってしまうので、下地の溶剤よりも強い溶剤を上から塗った場合、下地を侵してしまって上手く塗れません。(この辺りは次回動画にしたいと思っています)

一方、エアブラシの場合は、粒子を吹き付けるので、塗膜の上に乗せる状態で塗装します。つまり、薄く塗り重ねていけば、筆塗装では塗れない関係性でも上手く塗れる場合があるということです。(スプレー缶は試したことないのですが・・・同じ理論だと可能かも?)

筆塗りの場合は、もっと顕著にダメな状態が見れるので、そちらも楽しみにお待ちください!

検証結果

ということで、いきなり検証結果ですが・・・

ラッカー系塗装が下地の場合・・・ラッカー、アクリル、エナメル、どの塗料でも重ねることが可能
エナメル系塗装が下地の場合・・・ラッカー、アクリル、エナメル、どの塗料でも重ねることが可能
アクリル系塗装が下地の場合・・・アクリル、エナメルなら重ねることが可能。ラッカーの場合は要注意。

このような結果になりました。

アクリル系下地の場合

一番左の赤塗装面がラッカー重ね塗り。荒れてる感じが分かると思います

おそらく、アクリル系塗装にラッカーを重ね塗りする場合、薄ーく重ねたらもしかすると可能かも知れません。が、これを塗装した時も、最初は普通に塗料が乗っていたので、乾燥している間に下地の塗膜を侵していったのだと思います。
そうすると、薄く重ねたとしても難しいかも知れませんね・・・。

他の塗装面に関しては、一通り乾燥したあとも「マスキングテープを貼って剥がして」と試してみましたが、特に塗膜が弱いというような印象はなかったので、エアブラシの場合は重ね塗りが可能という結果となりました。

まとめ

ガンプラにおいて、ラッカー系、アクリル系、エナメル系の塗料を全て使って完成させることって、あまり多くないと思います。(スケールモデルなどはあるかも知れませんね)

よくあるのが、塗装はラッカー系&スミ入れはエナメル系というパターン。僕もこのパターンです。ですので、アクリルの上にラッカーというパターンがなかなか無い人にとっては、そこまで気を遣う必要がないという事が分かりました。

筆塗りの場合は、昔経験したことがあるので、もっとひどい状態になることは覚えています(笑)
今度は「筆塗りの場合」を動画にして見てみましょうか。

ということで、今回はここまでです。

気になることは実際にやってみて、検証動画としてアップしていこうと思うので、良ければチャンネル登録お願いします!
コメントなどでご質問などもぜひお待ちしております!

 

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